2017年09月10日

スビクニュー.ブレジンスキー 『アウト.オブ.コントロール』

yuka

【PR】ダイエットのための成功脳とは?


 
みなさん、こんにちは。

最近は、寒くなったり暑くなったりでよくわかりませんね!(苦笑)

今日も頑張ってきましょう。

 今回は、ダイエットに成功する【成功脳】について話していきます。

成功脳…難しく考える必要はありませんから、気軽に読んでくださいませ。

 成功するためには、強い意志力がないといけません。

そんな意志力がある脳みそだと思ってくれればいいと思います。

商材や、本を買ってそれを実行しますが、やはりその成功はすぐにはやってきません。

 頑張るも、体の線が横ばいだったり、体重が減らなかったりします。

すると、そのことに頭がいっぱいになり嫌になったりします。

そこは自己嫌悪になったりしないで、ちょっと気分転換にどっかに行ったり、違うことをしてみましょう!

 そこで、あまり前に進んでいないことについて忘れたら、これまでとは違う商材や本に触れてみましょう!

すると、これまでダイエットにいいと思われていた100パーセントジュースをつまびらかにみてみると、それほどよくないことがわかった。

なぜなら、今まで飲んでいた100パーセントジュースは濃縮還元ジュースであった。

濃縮還元ジュースは、100度以上の熱を加えて水分を飛ばし、体積を小さくしてから違う工場に運び、それに水を加えてもどしたものですから、47度以上の熱を加えると、食べたモノの分解を手助けする酵素が死んでしまっています。

ですから、濃縮還元ジュースはダイエットにほとんど有効ではありません。

そのことを知った貴女は次は、濃縮還元ではなく、ストレート果汁か、生の果物や野菜を摂るようにしましょう!

また、これまで「これさえあれば大丈夫!」と思い、今流行りの酵素ドリンクを飲み、1か月飲み続けた。

しかし、思ったように痩せることが出来なかった。

なぜかと思い考えたり、調べてみると、酵素ドリンクを飲むだけではダメで、やせるための行動でしなくてはいけないことが多くあったにも関わらず、自分は酵素ドリンクを飲むだけで満足していた。

ほかに、ウォーキングやランニング、ラビング(さする)、マッサージなどの行為の他、摂らなくてはいけない食品や飲料があったにも関わらず、そういったことをしていなかったり摂らないでいたがために、自分は痩せることが出来なかった。


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それが判明したら、酵素ドリンクを飲む以外にも、そういった行動を日々取り入れるようにすべきなのです。

このように、結果が出なくとも、

 ・必ず自分は成功するんだ!必ず成功できるんだ!という楽観主義で行動を続ける意志

 ・間違っていたら、素直にそれ迄にしていた行動を是正するための情報を積極的に取り入れて是正する力 この2つがあればいいんです。

この2つをこれからずっと続けていくと、いつしか分岐点が表れて、一気に成功するのです。

不思議とそういうものなのです。

ことは勉強にしろ、他のスポーツでもそうなのです。

やってもやっても結果が出ない。

それでも自分を信じ続けて行動を続け、情報を取り入れて間違ったそれまでの行動を是正し続けると、いつの間にか成功していくものなのです。

僕のこれまでの経験でもそうですし、いろんなダイエッターに話を訊いてみると、みんな上の2つを続けていった結果、成功したというのです。

結果が出ないときに、男性パートナー(夫や彼氏)の励ましの言葉があれば、どんなにか女性にとって力になるかは、はかり知れません!

 しかし、このblogを読んでいるのは、十中八九、女性なのは残念至極です…(笑)!

前にも同じようなこと書きましたが、ホント、そうなんですよ。

そんな男性が多く現れたら私は幸せです。

 世の男性!そういう励ましの声をかけれるようになって!(笑)

今回はこれにて終了します。

ありがとうございました!









この本の題名を直訳すると「制御不能」ということになりますが、その通り、大衆の意識が制御不能な状態になってしまった事態の歴史を描写しているのです。

様々な事物が大衆の政治意識を変えたということですね。

この著者のスビクニュー.ブレジンスキーは共産主義の失敗の歴史をつまびらかに描写した『大いなる失敗』という大書を書きましたが、そのカテゴリーにも詳しいのです。

この本でも、その一端が見れます。

レーニンは自分が政権についたときに、600〜800万人を殺し、スターリン2000〜2500万人を殺し、中国の文化大革命時には100〜200万人が殺されたといいます。

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スターリン

また、ヴェトナム、カンボジア、キューバでも多くの不満分子が殺されたのです。

これを見ても、共産主義の試みは大いに失敗したといっていいでしょう。

これまでに、宗教や政治の理由で殺されたのは、1億5000万人以上もの人が殺されたといいます。

何も共産主義だけがやり玉に挙げられるわけではないようです。

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こういった不条理な事態を改善、あるいは克服する契機になり、政治意識の台頭を促したのは、識字率の向上、産業革命、都市化であるといいます。

そしてヨーロッパの大衆意識はフランス革命が火をつけたのだといいます。

第一次大戦においては、国民国家こそが政治組織の基本単位として、また集団の自己意識の基本単位として何よりも卓越していると考えるようになったのです。

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そのためには、教会のもつ権威を粉砕する必要があったのです。

それまでは、宗教の持つ権威が大幅に失墜した契機になったのですね。

それ以降、狂信的な愛国主義、ユートピア的現実主義、教条主義、善悪二元論の成長を流したのです。


これなどは、ブレジンスキー氏の分析枠組みでもって書いているので、非常にユニークな分析であると感じれるでしょう。

しかし理由とその後の結果の分析は、いかにブレンジンスキー氏のモノでも、そのまま信じる必要もないですし、その通りであるとおもったかたは賛同すればいいでしょう。

更に、大衆の政治意識を変えたのは19世紀の産業の発達でしょう。

1850年以降、西ヨーロッパにクモの巣さながら鉄道網が張り巡らされ、1880年維持以降は電話、テレビ、ファクシミリが大衆に行き届くようになり、聴覚、視覚でコミュニケーションのさまたげがなくなったのです。
工業化以後の情報化社会が出現すると実用主義、情報、民主主義、哲学的な懐疑主義が重要視されるようになったのです。

こういう事態は、現代でも当たり前の意識であると思いますが、それはわれわれが当たり前に接している文明の利器によってはじめて可能になったのですね。

それであるならば、その大切さは今一度認識しなければならないでしょう。

その恩恵に今一度感謝しなければならないでしょう。

それ以前では、当たり前ではなかったのですから。

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そういった情報化社会の台頭によって、抑圧されていた宗教的向上心、自由を求める人間の本能、自由主義的な考え方、理屈や常識を寄せ付けない公式的な現実と実際の日常生活との矛盾、これらによって共産主義は内側から崩壊したのです。

共産主義はやはりユートピアであって、現実には殺戮と滞貨と行列が蔓延する貧困が大衆に蔓延していたのです。

その状態からの脱出が情報化の波であったのは大いなる契機であり、見逃してはならないことですね。

しかし情報社会の到来によって必ずしも世界が平和で問題のない社会になったのかといいますとそうではないのです。

現代においては、多くの国では生死にかかわるレベルで悪戦苦闘が繰り広げられているのですが、西洋では自己満足が目的となりつつあるのです。


この対比構造ですね。

「宗教の持つ、純粋な道徳観と自己犠牲的な使命感に突き動かされて多くの人々が自らの人生を聖職にささげたにもかかわらず、宗教はいつの間にか現状を強化する側にまわるようになったのだ。

しかし世俗主義が台頭して宗教が現代のライフスタイルに脅かされ西洋の快楽優先的なマスカルチュアから拒絶さるようになった。」

この著者は、世俗につくわけでも宗教につくわけでもなく、ただ現実を描写しているだけだと思います。

人との心の結びつきを最優戦先にする人は古今東西存在するわけで、そういう人たちが、宗教に入るわけですから、いつまでも宗教はなくならないでしょう。

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しかし、そういう宗教がなくても、人と結びつかなくても生活できる現代において、やはり宗教の持つ権威は18世紀のようには高くなることはないだろうと思います。

人との良好な関係を結ぶためには、何も宗教に入って学ぶよりも、人間関係の心理学のような本をたくさん読み、それを実行していけばいいわけですから、私は宗教に拘泥する気持ちはありません。

この意識もまた、文明の利器のおかげであり、19世紀以降の産業の発達によってでしょう。

産業社会の到来によってユートピアが出現すると思いきやさにあらず、また新たな問題が噴出しているのです。
今もそうです。

それをつまびらかに見て何を考えるかという姿勢を貫くことが現代人には必要なのだということがこの本を読んでわかりました。


多くの人にそのことをわかってほしいと思いました。

そのことを実感できる本として、これを勧めたいと思います。

●この本は以下よりどうぞ!


アウト・オブ・コントロール―世界は混乱へ向かう!

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私は、ダイエットについて勉強しているのと同時に育毛についても勉強しています。

ダイエットにも育毛にも共通して言えるのは、


『サロンだけに通っても効果はない』


ということです。 

体内部をよくするために、食べるもの、飲むもの、エクササイズ…etc

体外部をよくするために、マッサージ…etc

そして精神論…etc

とその詳細についてすべてをここで書くことはできませんが、やはり日々の行動の積み重ねが、ダイエットや育毛に成功を導くのです。

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決してサロンだけに通っていて叶うものではないことはお断りしておきます。

しかし、ダイエットにしろ、育毛にしろ、全部が全部サロンが悪いのか、というとそうではないことも確かです。

育毛サロンでヘッドスパをしてもらうことによって毛穴を開けて、毛穴に詰まったアブラを除去してくれるのです。

これは育毛に良いことは間違いありません!

事はダイエットにも同様のことがいえて、サロンにおいて外部からのケアが、肌をきれいにし、脂肪を除去してくれることは間違いないのです。

しかし、それだけで満足してくれては困ります(笑)

先にも書きましたように、育毛にしろ、ダイエットや美容にしろ、日々の行動の積み重ねが大事なのです。

サロンに通うだけではいけないのです。

日々行動を重ねて、サロンでケアをしてもらう、そのことでダイエットや美容に相乗効果を生むのです。

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そのことを銘記しておいていただければ、私の喜びはこれに堪えません。

そのことがわかったの貴女には、以下のダイエットサロンをお勧めしたいです!

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posted by ロックさん at 21:46| Comment(0) | メディア論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする