2014年03月30日

ベンジャミンフルフォード 『人殺し医療』

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yuka


現代は非常に豊かである。

世の中は便利になり、金をだしさえすればたいていのモノは手に入れることができる。

しかし、何かがおかしい!そんな感じを感じる人は多いのではないだろうか?

90年代の初頭から、日本はいろんな政治的な施策をするが、それに見合った経済的な便益の享受を国民が受けてはいない。ふらふら

それどころか、物の値段は上がる、持てる者と持たざる者の経済的な格差は広がる、一般的な庶民の生活がよくならない、こういったことが一時的なものであるならば納得がいくだろうが、全然そうではない。

やはり何かがおかしいのだ。

そういったことで、経済的な面に関しては他の著者の本に譲るとして、今回は、こと医療に関してスポットを当ててその面を抉り出していきたいと思う。時計

ある本に、こんなくだりがあった。

現代は、医療がかなり発達している時代であるはずだ。しかし、現代になればなるほど病気の数は増えている。



その通りですね。

ちょっとした繁華街に行き、そこにあるいろんな種類の病院の看板には、いろんな病名が掲げられている。

その数は増える一方です。
もうやだ〜(悲しい顔)

また私が幼少のころは、がん患者はほんの少数でしかなかったのが、今や国民2人に1人が罹る病気になってしまいました。

また、アトピーや喘息、花粉症の人間やその他アレルギーで悩んでいる人は増加の一途です。
もうやだ〜(悲しい顔)

それについて、「なぜ?」と不思議に思わない人が多いのではないでしょうか?

また、高齢化社会になるにつれて、医療に対しての需要は多くなります。

需要が多くなればなるほど、物の値段は安くなるのは、需給関係では当然のことです。



CDラジカセは、発売当初はどんなに安くても29800円はしていました。

しかし、今は4000円も出せば買えるのです。

それと一緒です。

しかし、こと医療費は保険料を中心に上がっていく一方です。
グッド(上向き矢印)

これも何故なのでしょうか?

こういった自分が「何故?」と思うことに関して研究を重ねていくことによって、その実態が明らかになり、それを改善していくために自分が何をすればいいのかが分かっていくようになるのです。

こういった矛盾がなぜ起こるのかをこの本の著者ベンジャミンフルフォードさんは、現代の医療体制にあるのだということを明らかにしているのです。

benjamin.jpg
ベンジャミンフルフォード

私が幼少のころには、小学校では予防接種が一般的でしたが、そのことにより、C型肝炎が蔓延していたということを暴露しています。

また、風邪をひいてしまった時は、寝ていればたいていの者は治ってしまいますが、解熱剤を投与することによって、体内に残ったウィルスが肺や脳で再繁殖し、急性脳炎や急性肺炎になることも明らかにしています。
がく〜(落胆した顔)

また、抗生物質を病院で使っていると、その抗生物質よりも強い抗体が発生し、その強い抗体により院内感染をしてしまう、ということも明らかにしています。

また、私がもっとも驚いたのは、もっとも健康に貢献していると思われた自治体や会社での健康診断が、ガンを生み出しているということでした。

そこでは、エックス線によるレントゲン撮影により体内被曝してしまう、ということです。


短時に集中的にエックス線を胸部に照射されれば、山中因子を破壊されガン化してしまう、ということです。

その詳しい詳細はこの本や、他の本を読んでいただくとしまして、これには全く驚きました。

1972年に、健康診断は義務化されました。


と同時に、がん患者は増えていったのです。


そして今でもがん患者は増えていく一方です。

これを因果関係なしとは私は思いません。


このことを信じれないという人は、お医者さんに是非とも訊くことをお勧めします。

石油産業で富を独占したロックフェラーは医療でもその力を発揮し、石油を医療とを結び付けてまた金儲けをしようと目論んだ、その歴史も書かれています。

ワクチンや注射、抗生剤に石油から精製される物質を混入させて「薬」ではなく、「死」を製造してきたということです。がく〜(落胆した顔)

先にみました、レントゲンのCTスキャンにしてもロックフェラーの息のかかったGEヘルスケアによる独占です。

そういった医薬品の害について暴露してきた学者も大勢いますが、そういう人たちはみなロックフェラーの権力によって握りつぶされたそうです。もうやだ〜(悲しい顔)



また医療のみならず、私たちが何気なく使っているシャンプーや歯磨き粉、ボディシャンプーや整髪剤や洗浄剤といったものにも、発がん性があることが明らかになっています。
がく〜(落胆した顔)

こういったものについて飲んだりしないから大丈夫、などと思ってはいけません。

こういったものは、使用しているとき、肌を伝って血管にまで入り、体内に蓄積していくことが明らかになっているのです。がく〜(落胆した顔)

そういったモノが体内に蓄積していけば、当然病気になりますね。

こういった事実を鑑みると、今私たちが住んでいる日本において、西洋医学が大手をふってさぞ最高のものであるかのように思われますが、しかしそんなことはなく、批判され改善されるべきであるということがわかってもらえればなと私は思います。

しかし、西洋医学を全般的に批判するわけではありません。

その特長については大いに称賛されてしかるべきである、ということです。

西洋医学の多大なる貢献は、「すぐに効き、すぐに治る」ということにあると思います。


内科や外科やその他の手術にしろ、非常に素晴らしいものであると私は思います。
わーい(嬉しい顔)

そして、疫病や伝染病の予防や治療にも多大なる貢献をしてきたことを私は評価するべきと思います。

しかし、大事なのは、それをさも完全無欠で過ちを犯さない代物であると過大評価してはならないということです。

問題点は先に挙げたもの以外にもたくさんあるのです。

日本はもちろん、他の諸外国で発達してきた民間療法や伝統療法の見直しをするべきである、ということを認識する必要はあります手(パー)

西洋医学ではない、例えば鍼灸や整体や薬草学は格下に見られていますが、実際は格下に見る必要はないのです。

このように、西洋医学だけを全面的に信奉し、無批判でいることにフルフォード氏や私は異論を唱えるのです。

私たち一般市民は、これからどうすればいいのか?

まず、西洋医学が最大で最高のモノであるという思い込みを捨てることが必要である、ということです。

鬱病と診断されたら、今は病院で処方された精神安定剤を飲みますが、北海道にあるラフマ茶がいいということをフルフォード氏はこの本で指摘しています。

このラフマ茶は、どんな精神安定剤よりも鬱病には効くようです。

また、風邪をひいたらこれも病院で処方された薬を飲むか、風邪薬を飲むのが今は一般的ですが、それよりも緑茶がいいのです。
わーい(嬉しい顔)

私は、9年前にある番組で風邪には緑茶がいいということを知り、季節の変わり目に調子が悪くなったらすぐさまお茶を飲むようにしました。

するといつの間にか、治っているのです。わーい(嬉しい顔)

風邪をひいたら2〜3週間は治らなくて困っていた私でしたが、緑茶を飲むようになってから全然風邪をひかなくなりました。


これは、古来からの民間療法による便益ですが、西洋医学に頼らなくてもいい好例です。

医者に診断してもらって薬を処方してもらったら2000円以上はしますが、緑茶なら50円以下です。

また、健康診断を受けないということも必要です。
手(グー)

先にエックス線による被爆については指摘しました。

ですから、このエックス線を受けないように、定期健康診断受けないことが重要であると思います。

この日は、仮病を使って休む、そういった工夫が必要であると思います。

また、日用品を危険なモノを使わない、ということです。

先に、私たちが何気なく使っているシャンプーや歯磨き粉、ボディシャンプーや整髪剤や洗浄剤といったものの発がん性については指摘しました。

こういったモノを使わない…こういうと「そんなの無理!」と反論されそうですが心配なく!

そういった危険なモノを混入させていない日用品の会社があるのです。

それが以下の2社になります。

 ⇒NEWAYS 

⇒SISEL 


この2社はネットワーク会社ですが、そこに登録しなくても、アマゾンヤフーショッピング、楽天といった会社でも取り扱っていますので、そこで購入することもできます。


また、食生活を見直すということも必要です。

大手弁当チェーンの社長や、大手製菓子会社の社長は自社の製品を食さないようです。

そこの会社に混入しているものに体に悪いものがいっぱいあるということを知っているからですね。

私たちが何気なく食べている食品にもそういったモノが入っているのは明らかです。

それがひいては病気を起こすことも間違いありません。

どういったモノが体に良くて、どういったモノが体に悪いかを自ら研究し、それを日々の生活に生かす、こんな工夫が現代では必要である、ということがわかりました。揺れるハート

それは漢方医の医食同源の精神をもちだす必要があります。


現代は、いろんな種類の病気が蔓延しています。

それに恐れおののいてがん保険や医療保険に入ることもおしてしかるべきでしょう。

しかし それだけで満足していないで、自ら積極的に研究し、生活を改善していくことの重要性をこの本を読んで認識しました。


その他、イギリスやアメリカでの高額医療、効き目の無い医薬品、抗がん剤の恐ろしさ、どんな病気にも効く万能薬の非合法化…etc



現代医学の誤謬について明らかにされています。

それらをきちんと認識して自らが知的な武装をして行動をしていくことの大切さがわかりました。

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posted by ロックさん at 11:23| Comment(0) | 現代社会論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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