2014年07月11日

ロバートキヨサキ 『金持ち父さんの起業する前に読む本』

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 起業家になるのは、一見難しそうに思えるかもしれないですが、ロバートキヨサキ

 「誰でもなれる」  (本書 P.11)と書いています。手(グー)
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ロバートキヨサキ

ロバートキヨサキは、この本で

起業家になるために必要なこと(念入りな計画、勉強し続ける重要性、失敗してもめげないという心がけ) についてわかりやすく丁寧な語り口で書いています。

  *会計や法律、管理システム、ビジネス体系、保険、製品デザイン、財務、投資、人事、セールス、マーケティング、スピーチ、資金調達、など多くの分野について少しづつ知っている必要がある。 

  * 常に先を見越していろんなことを学び続ける必要があります。 

と書いています。

ビジネス=製品やビジネスチャンスにばかり目がいきそうですが、これらは氷山の一角であることを心に銘記したいです。

また、

  * 間違いを犯すことをおそれて先に進まないことを戒めています。ふらふら 

間違いを犯し、それを克服していくプロセスを何度も犯さない人間はビジネスで成功することはあり得ない。

要するに、 サラリーマンの世界と起業家になって成功するのは、全然プロセスが違うのです。わーい(嬉しい顔) 

何故今こんなにも起業家が少なく、いても成功するパターンが少ないのか?

それは現代の教育システムにあります。

今の教育システムは産業時代の時代的な要請から、兵士と従業員を作り出す必要があったからなのです。


生まれながらにして、起業家になれる人はいないです。

だからこそ、起業家になるための訓練を受ける必要があるのです。揺れるハート 

自分のビジネスを所有するということは、

お金を使い、より多くのお金とともに、そのお金を取り戻し、周りの-会社、家族、社会、世界を潤す手腕が必要である。

これもまたサラリーマンの世界ではかんがえられない概念です。


以下、ロバートキヨサキの言葉を引用します。

「私の仕事は、自分のためのものではありません。ほかの人のためのものです。私が一生懸命学び、訓練を受け、実践するのは顧客の家族のため、私たちが住む社会のため、よりよい世界のためです」 (本書 P.220)

何とも感動的な言葉です。

この言葉にピンときた人間やこういった使命感を持っていた人間は、もしかして、起業家としての資質があるのだろうと思います。

そしてロバートは本書87ページにて、起業家として必要な10のステップを書いています。

それは以下である。

1. ビジネスを始める
2. 失敗して学ぶ
3. 「よき師」を見つける
4. 失敗して学ぶ
5. セミナーや講座をとる
6. …

もう一度ロバートの言葉を引用します。

「起業家は誰にでもなれるのだ」

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実際、ロバートは学歴社会のトップに立った人でもありませんし、中レベルの大学を卒業した人です。

しかし、ロバートが書いてきた『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズの本の中で、 「金持ち父さん」と呼ぶ、親友マイクの父から小学生のころからの金持ちになるための勉強の積み重ねによって、事実金持ちになることができたと書いています。

そのプロセスは現代の学校システムでは身に着けることは出来ない、と書いています。がく〜(落胆した顔)

ロバートキヨサキは、『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズの中のどの本でも書いていますし、私自身社会を経験してわかったことは、起業家になるためには、そしてそれを継続していくためには、常に学び続け、それを自分が起業したビジネスに工夫して取り付けていく必要があるなということです。
パンチ

1つビジネスを起こせば、あとはもう永遠に金が入り続ける、などどいうことは一切ないということですね。

活字の嫌いな人、勉強するのが苦手な人は、起業家には向いていないのではないかなと思います。
ふらふら

ロバートは、この書の冒頭で、「起業家は誰にでもなれるのだ」と書いてはいますが…(苦笑)。

『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズの『金持ち父さんの若くして豊かに引退する方法』という本の中で、知り合いに金の融資を持ち掛けられた時のことを紹介しています。

そこで、その知り合いに、何やら流行のブランドモノの店を出したいから融資をしてほしい。儲かったら、儲けはと半分づつにしようという話を持ち掛けられて、ロバートは、

「わかった!なら君は、年に2回以上経営に関するセミナーを受けに行く気概があるか?」

と質問したところ、その知人は、

「何故セミナーなどに行く必要があるんだ?要は金があればそのブランドモノを仕入れて店を出すことができるんだ。僕はそんなことをする必要はない。」

と言われ、ロバートはその融資の話しを断ったようです。失恋

要は、世の有効理論などは時事刻々変化している。その変化を知り、自分のビジネスを発展させていくためには、やはり勉強をし続けていく必要がある、というのです。

ロバート不動産やビジネスやポートフォリオなどいろんな資産を所有していますが、それらのどんな分野でも学び続けていかなくてはいけない、と言っています。
手(グー)

私の知り合いの例を出して、大変恐縮ですが、その男性は、ある外国製の雑貨屋を開いていました。

国金から金を借りてその店を開きましたが、お客が入らないでいました。

そういった時にどうするか?

ロバートは、 「不況の時こそ、広告費を出さなくてはいけない。」『金持ち父さん、貧乏父さん』シリーズのあらゆる本の中で紹介しています。

しかし、その知人男性は、一切そういうことをせず、また経営について学びもせず、ひたすらお客さんが来るのを祈っているだけでした。ふらふら

その知人男性は○○学会の会員さんなんですね!(笑)

「いらっしゃいませ!」「ありがとうございました!」というだけではだめなのです。

必死になって経営について学ばなくては…。

しかし、そういうことをせずに、ひたすら祈るだけで、ついにその店は畳む羽目に…。

その知人男性は、大学は出たけれども、在学中もほとんど講義には出席していなかったようで、要するに活字嫌いなんですね。

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そういう情報を自ら得よう!という気概がない人は、起業家には向いていないような気がします…ロバートは「起業家は誰にでもなれるのだ」とは書いていますが…。バッド(下向き矢印)

こう書くと、その○○学会を批判しているように感じられてしまいそうですが、他のあらゆる宗教でも同じです。

この宗教に入って祈っていれば、何にもしないでいて自分の店も繁盛するなんて言うことは一切ありえません。

常に学び続け、そこで学んだことを自分のビジネスで適応させて、活かしていかなくては。

ロバートの思想に感動し、それを実現させた私の知人に茂呂宗孝さんという人がいます。

その人の会社のサイトが以下になります。
 ↓
http://morrows.co.jp/about.html

彼は、ロバートキヨサキの著作は全部読み、そして今も絶えず前進しています。

そんな姿勢に共鳴しています、私は。

当然、この『起業する前に読む本』も読んでいます。揺れるハート

彼のような起業家になりたい人、あこがれている人がいましたら是非とも読んでいただきたいです!

●起業の内容を知りたいかたは、どうぞ!
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posted by ロックさん at 13:07| Comment(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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