2014年12月31日

大川隆法 『神秘の法』

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大川隆法氏は、多くの著書の中で、唯物論を否定しています。手(グー)

唯物論とは、「人間はこの世限りのものであり、死んだら焼いて骨だけになる。あの世など存在しない。」という論ですね。

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大川氏が総裁を務める幸福の科学は、厳然とあの世の存在を前提にしています。

そして、大川氏がいうのには、「この世に執着を残すな。残して死んだら天上界に行けずに、この世を彷徨うことになる。」ということをこの本のの中で書いていますね。

大川氏の言葉を信じている人は、そうならないように、今の生活を精一杯頑張るでしょう。手(チョキ)


「死んだらそれで終わり」という人生観で生活を送っている人が大半の現代の潮流に反対しているのです。

あの世があるという認識でいるか、ないという認識でいるかで今の生活の仕方が全く変わってくるのは明白です。揺れるハート


大川氏の言葉は、目の覚める言葉ではないでしょうか?


そんな気がするのです。

昨今の日本の格差社会において、某経済学者の書いた本の中で、膨大な所得を得ている人たちに対して「一生自分が使い切ることのないほどのお金を塩漬けにしていないで、その1部でも税金としてさしだしたらどうか」ということを書いていたのを思い出します。

その通りですね。わーい(嬉しい顔)

お金はただの紙切れです。

使う人間に価値があるのです。

規制が撤廃されて大手のデパートやコンビニ店が闊歩してしまい、地方の商店街はシャッター商店街になってしまっているところもあります。

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しかし、なんとか細々と経営を続けれている店もあります。

そういうところで、お金をその経済学者は使っているようです。

この経済学者の言も心に響いています。るんるん

あの世にお金をもって行くことはできません。

ですから、世のため人のために使うこともまた大事なことではないでしょうか?


また大川氏は、 「心に妬み、怒り、執着、虚栄心を抱えていると、そういった同じ波動をもった悪霊が自分の周りに集まりその人の人生をあらぬ方向にもっていくという悪さをする」ということも書いています。がく〜(落胆した顔)

ここにもピンときました。

自己実現の方法や目標達成方法について興味があった私は、 「何故同じことをしているのにそれが達成できる人とできない人がいるのか?」ということにいつも疑問に感じていました。

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いつも頑張れど頑張れどいつも失敗に終わってしまっている人がたまにいます。もうやだ〜(悲しい顔)

その人をよくよく観察してみると、やはり暗い顔をしていたり、自己嫌悪に陥っているせいか人との心の交流を避けていたり、心に怒りを抱えていたり、虚栄心を満たそうとしている人の場合がほとんど、というか全部ですね。


妬み、怒り、執着、虚栄心を抱えているせいで、悪霊たちがその人の実現を邪魔していた、ということでしょうか?ドコモポイント

そんな気が、大川氏の本を読んでいると思わざるを得ないのですね。

自己実現や目標達成にはやはり「宗教的な力」が関係していたのでは?と思わざるを得なかったです。

よくよくみると自己目標を達成できている人は、そういうもの(妬み、怒り、執着、虚栄心)を心にもっていないのが全部ですね。


その目標を達成するための行動に打ち込んで、毎日が楽しくて楽しくて仕方ないという感じで生活している人が、やはり目標を達成しています。

妬み、怒り、執着、虚栄心等に心が支配されてなく、毎日が楽しくて仕方ないという人には悪霊は一切憑りつかない、逆に指導霊、守護霊が良き方向に導いてくれる、ということですね。わーい(嬉しい顔)


霊だの、あの世だのを真っ向から否定している人には鼻で笑われるでしょうが、私はやはりピンときました。

霊だの、あの世だのを見たこともありませんが、山奥の廃寺のお堂の中で1人で寝れるか?と言われれば絶対にできないですし(笑)、神棚や御地蔵さんをトンカチでたたいて壊せるか?と言われればそれも怖くてできないですもの!(笑)

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やはり、この世だけでなく異次元の存在、人間の存在を超えた違う畏敬の対象はやはり自分の中に存在しているのです。


ですから、そういったものにたいする認識はきちんと持つべきであると思います。リゾート

私も唯物論には反対します。

クリスチャンは、煙管乗車が出来ないといいます。

何故か?

神様が自分を見ている、と思うから、絶対にできないというのです。

たとえしてしまっても、後で駅に現金書留で「煙管乗車をしてしまいましたのでその分をお送りします。」と書いて現金をおくるのだといいます。

無神論者にはちょっと考えれない思考ですね。

でも、煙管乗車は、改札に人がいた時の話しです。

今は改札は、自動改札機になってその人が改札をきちんと通ったか、どこで途中下車したのかが機械でわかるようになってしまったので煙管乗車はできませんが…(笑)。

宗教的な心をもった人は、このように謙虚になれるのです。

こういった面だけでなく、やはり人間を超えたものに対する畏敬の念は持つことによって自分の人生を実りあるものになる、ということがわかります。

それは、いろんな人を見て実感したことです。

ですから、単に「大川隆法氏が言っていたから」というだけの教条主義で私はいっているのではないのです。

自分のこれまで経験してきたこと、見聞きしてきたこと、研究してきたことを総合して結論付けています。

確かに、これまで接してきた人の中には、礼儀知らずな人、恩知らずな人、恥知らずな人、人の好意をなんとも思わない人…etcいろんな嫌な人間がいます。ちっ(怒った顔)

そういった人たちから受けた嫌な行為はどうしても忘れることはできませんし、そういった行為に遭遇するのは必然でしょう。


ですからそういった嫌な行為について悩むのも必然です。

そのことに咎めたりはしません。

しかし、そのことについてやはりいつまでも思いつめたりすることは法度であると思います。

「自分はあいつに…という嫌なことをされた。言われた。」ということをいつまでも思いつめていると、そこに悪霊が来てその人をよからぬ方向へと導いてしまう、大川氏は警鐘を鳴らしているのです。

ここを読んで、霊とかいうことを完全否定している人は一笑に付すでしょうが、実際に心に怒りや恨みを抱いている人をみてみると、やはり人生上手くいってないのがほとんど、と言うか全部ですね。

ですから、こういった自分の経験から照らしても、大川氏のいうことは肯定せざるを得ないのです。

ここを読んで、ピンときた人は、怒りや恨み等を心に抱えたり、長い時間思いつめたりすることを中止して、その嫌なことをした人の嫌な部分だけを見ないで、良いところを見たり、笑いが出来ることをしたり微笑ましいことを実行するのです。るんるん


それによって魔がつかず、自分の人生をよき方向へ導くことが出来るのではないでしょうか?

嫌なことを思いつめそうになったら、すぐに気を取り戻して、違う方向へ心を寄せる…こんな精神的な作業が必要であると思いました。

以下のような可愛い写真を見るのも1つの手です…いやほんとに(笑)黒ハート
 ↓
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世の中で成功している人を多く私は見てきましたが全員に共通するのは、やはり妬み、怒り、執着、虚栄心等に心が全く支配されてないということは再度確認しておきたいと思います。

私は、何も幸福の科学の信者になれとは言いません。

もとより、私も幸福の科学の信者ではありませんし(笑)。

大川隆法氏の著作はこれまで何回か紹介してきましたが、それは大悟として崇め奉っているわけではなく、1著作家として尊敬しているからです。揺れるハート


この頁を読んで、唯物論に否定的になり、やはり社会での真の成功をめざし、人と良好何人間関係を築きたいと心から思っているかたはこの本を徹底的に読んで、そのための指針を得ることをお勧めします。

やはり成功や人との良好な関係には、心の浄化が必要不可欠であるなと思った次第です。クリスマス

そう思うかたは是非とも…!
  ↓


神秘の法―次元の壁を超えて (OR books)

●その他、大川氏の著作の紹介欄

『限りなく優しくあれ』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411042614.html

『仕事と愛』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/408256598.html?1419160636

『成功の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/408902248.html?1419995796








posted by ロックさん at 13:01| Comment(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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