2015年01月03日

大川隆法 『太陽の法』

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この本の冒頭は、天地創造から、あの世の成立、そして今のその構造200頁以上も割いて詳しく説明されています。

なぜ、こういう膨大でしかも詳細に大川隆法氏が詳述できるのかはよくわかりません。

またゴータマシッダールタ(=釈迦牟尼仏)が菩提樹の下で悟りを開いて仏陀となった。リゾート


釈迦の転生は以下のようになったと大川氏は書いています。

@ ラムー
A トス
B リエント.アール.クラウド
C オフェアリス
D ヘルメス
E ゴータマシッダールタ
F 大川隆法


幸福の科学の本尊である「主エルカンターレ」は、最高の仏陀であり、最大の救世主が今地球上に降臨したのだといいます。バッド(下向き矢印)


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釈迦の転生とありますが、その際の釈迦とはゴータマシッダールタの事なのか?

この際の用語としての「釈迦」と「仏陀」は同じなのか、違うのかよくはわかりません。

今度、幸福の科学信者に訊いてみようと思います。

大川氏は、あの世とこの世を行き来できる類いまれなる能力を持っているようなのですが、それについて私は一概に批判はしません。


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大川隆法

大川氏の書いていることや論じていることについて納得できる部分、自分の経験と重なる部分が少なからずあるからです。手(チョキ)


宗教定なものに対する畏敬の念はやはり私もあります。

「畏敬」とは面白い言葉です。

畏…これは畏れる、現代的にいえばこわがる、ということです。

敬…これはうやまうということです。

おそれと、うやまい、相反する心の状態を表すのですから不思議な言葉です。

これはやはり宗教的なものにたいする気持ちとしてぴったり当てはまります。

私は別のページで書いたように、宗教的なものの存在は信じています。

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神棚や御地蔵さんを手で壊せるか?と言われれば,怖くてできないですもの(笑)。手(グー)

自分が今生きていられるのも、天道様が照り、水があり、植物があり、動物がいるからであり、そのことに感謝するからこそ、謙虚になれる。

そして周りの人間の支えがあるからこそでもあります。


ですから私は水や食物は大切に摂り、残ってしまったものは土に埋めて、それが還るようにしていますし、ごみは極力出さないように努力していますし、人からもらったものはいつまでも大切に使い、めったなことでなくては人と絶交はしないです。

こういった謙虚な心は、宗教的な心だと思います。わーい(嬉しい顔)

そういった謙虚な心をもつことで、心が洗われるような気持になれるのです。

なにも特定の宗教に入らずともです。

私がこの本を読んで、印象に残ったのは、大川隆法氏が、 「存在の愛」を説いているところです。

存在の愛とは、その人が存在するだけで、その人があなたがた人生のある瞬間を通過するだけであなた方を転迷開悟させるような、あなた方の一生を一変させるような、あなた方を廻心に導くような、そうした愛を説いているのです。


愛そのものが存在しているような人格を持った人が、すなわち大悟といわれる宗教の教祖と言われる人たちなのでしょう。

幸福の科学の信者さんたちにとっては、大川隆法氏がその範疇に入るのでしょうね。

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しかし、人によって大悟かどうかは変わってきますので、「この人を存在の愛」的存在であるなどと人には勧めれないのです。

そのような存在の愛的な存在が、人生の中で1人でも現れたら、その人は有意義な人生を生きれることは間違いないでしょう。揺れるハート


私にとってそういえる人は確実にいます。

某宗教の長ではありませんが。

そのような人を見つけるにはどうしたらいいか?

自分で、いろんな書物に接する、いろんな人と会う、いろんな場に出る…ありきたりな答えですが、こういう方法しかないと思います。


しかし、宗教の長になる人は、そういう人格を備えた人が多いので、友人や知人、肉親がそういう宗教に入っていて、その宗教の長の話しを聞いたり、その人の書いた本などを読んで、「自分にとってこの人の教えこそが生涯の最大の糧だ!」と本心から思うことになるならば、間違いなく存在の愛的な存在になるでしょう。

しかし、周りの多くのひとがそう思っているからとかいう単純な理由で、その人をそう思うことは慎まなくてはならないでしょう。

本心からそう思ってないのならば、絶対にその人が、「生涯の最大の糧」になることはならないでしょうから無駄な時間をすごすことになるでしょう。

どんな反対されても、どんなに多くの人に批判されても、その人を信じて進んでいく!という気概をもてるようでなければ、その人の教えや思想が「生涯の最大の糧」にはならないことは間違いありません。


素直に、自分の本心の心を聞くことがその際に一番大事なことであることは間違いありません。

しかし、このような存在の愛的存在に私がなるのかどうかはわかりかねます(笑)。

でも、多岐にわたって、私が日々倦まずたゆまず努力をしていくことに間違いはありません。手(チョキ)

またしてもこの本を読んで思ったのは、人の心を大切にして生きていきたいな、ということですね。

またそういう人ともに励まし合いながら、生きていきたいな、とも思いました。

そういう人たちとは反対に、この世には、人の心を蔑ろにして生きている人が多くいることか。もうやだ〜(悲しい顔)

また、最近『ゴト師』という本を読んだのですが、このゴト師というのは、人を欺いてパチンコやクレジットカード、携帯を裏技を使って騙してお金を詐取して生活している人たちのことですが、その人たちにドキュメンタリーを描いたのがこの本です。


しかしよくもここまで人を騙して大金を得ようと思えるなあと悪い意味で感心してしまいました。

人の心を蔑ろにして生きている人たちやこういうゴト師たちに、こういうことをしていると、死後無間地獄に陥るなどと宗教講義をしてもまるで耳に入らないでしょう。

そして、唯物論者でかつ人の心を大切にしている人たちには、こういった大川隆法氏の本を読んで死生観を覚醒させてみたらいかがかな、と思いました。黒ハート

唯物論者とは、「人間はこの世限りのものであり、死んだらそれで終わりなんだ。あの世などない」という思いでいる人のことです。

そういう唯物論を捨て去り、あの世というものがある、という世界観でいれば、、今の世を今以上に充実して生きれると思うからです。


そのことについては、違う頁で書きましたのでそこを参照にしてほしいと思います。
  ↓
大川隆法 『神秘の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411570624.html?1420276761

また、大川氏はこの著書の332頁から333頁にかけて以下のように書いています。

「黄金の勇気を奮い起こし、黄金の鉞をふりあげ、迷妄という名の大木を切り倒すことです。力強く鉞を打ち込んでいくことです。自らの悩み、苦しみ、あるいは運命のしがらみに勇気をもって打ち勝っていくことです。そして、黄金の勇気をふるって自らを縛る運命の糸を断ち切ることです。……その途中で、放棄してしまいたくなるような苦しいときが必ず来るのです。その苦しい期間を通りすぎると、なぜか足が軽くなり、最後まで走り続けることが出来るのです。」


これは非常に励みになる言葉です。

それは誰もが、朝経験することでしょう。

仕事等で寝るのが遅くなったり、疲れが睡眠で取れない朝を迎えた時に、アラームが鳴ってもどうしても起きれない。

どうしても寝続けたい。

今起きて仕事や学校に行く、ということが何か地獄めいた話のように思えてくる。モバQ

しかし、勇気を奮い起こして起きると、そんなこと思っていたことが嘘のように晴れ渡ってしまう。

あんなことを思っていた、とてもとても信じれなくなってしまう。

こういう経験は誰しもあると思います。

今インターネットでいろんなブログやメルマガ、その他サイト運営をしていますが、どうしてもやる気が起きない場合というのはどうしてもあるものです。

しかし、とにかく勇気を振り絞って、パソコンにむかって作業を開始してしまえば、なていうこともなく、作業がすいすいと運んでしまう、という経験はあります。わーい(嬉しい顔)

また、ことはパソコンだけでなく、格闘技や仕事やスポーツあらゆることについても当てはまるでしょう。

気がのらないが、一度勇気を振り絞って行動してしまえば、すいすいとその作業を続けてしまう、というような。

しかし、こういったことの行為というものは、やはり勇気だけでは長くは続かないものです。

仕事にしろ趣味にしろスポーツにしろ、長く続けるためには、本人が心から好きでなくては長くは続きません。

ですから、長く続けるようにするためには、本心から望むものではなくてはいけないのです。

それが何であるかは、ご自身で見極めなくてはいけないでしょう。

こういった内容は、何も宗教でなくても、日々の生活の経験の積み重ねでわかるだろう、と批判されそうですが、その通りです。

しかし、こういった人生に糧となる言葉は、こういった本を読むことによって心の中で強化されるのです。るんるん

ですから、有意義な本というのは読まないよりも読んだ方がいいことは間違いないのです。

そういった生活の糧となる言葉は、大川隆法氏の本には、私にとって多くあるのです。


ですから、この頁を読んで、有意義そうに感じたら、あなたも大川氏の本を読むことをお勧めします。

●この『太陽の法』は以下よりどうぞ。
  ↓


太陽の法―エル・カンターレへの道 (OR books)

●その他、大川隆法氏の著作の紹介欄

『神秘の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411570624.html?1420276761

『限りなく優しくあれ』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411042614.html

『仕事と愛』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/408256598.html?1419160636

『成功の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/408902248.html?1419995796






posted by ロックさん at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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