2015年09月20日

大川隆法 『智慧の法』

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いつもの事ながら、大川隆法氏の本を読むと、生活全般の事柄において、精神に張りが出てくるなと思います。揺れるハート

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大川隆法

この国の政治はいい方に向いていると大川氏は書いています。

その内実においては、各人の評価によって違ってくると思いますが、そこで安住してはならない、ということを書いてます。

「国民の側から、一人ひとりが自分自身の「内なる革命」を起こさなくてはならないのです」(P,33)ということです。

良い方向に国が向かっている時に、精神が緩んでくると、生活の堕落に向かう、ということはこれまでの人類の歴史や自分の歴史でも事前のこととして充分に頷けます。

更に37ページにおいて、「しかし甘えてはなりません。ここで甘えて、「大きな政府」にぶら下がるようになていけば、この国は時代を下っていくことになります。」

とそのことを強調しています。

また大川氏は、いつも謙虚になることを諭しています。

現代はさまざまな領域において研究がおこなわれて、進んでいますが、「また見失っているものもあるのだ、ということを知らねばなりません」と書いています。るんるん

いつも謙虚に、生涯現役に、という姿勢をもっていなければ、周りの人間は去っていく、ということは私の経験からも明らかです。


有名な大学を出た、年齢を重ねてきた、というだけで傲慢になり、周りの人間を見下して、自己の成長をしていかない人間は当然ながら人から嫌われますし、人が去っていきます。ふらふら

私の尊敬する著作家や格闘家でも、共通するのはやはり「成長をやめない」ということですね。

やはりいつまでも、成長を自分に課している人ですね。

自分の周りを見渡しても、成長をやめない人に人が集まっていますね。


ほかの宗教ではどうか知りませんが、いろんな多岐にわたる事柄について話しをする、あるいは研究をしていく、という姿勢をもった宗教者は少ないのではないでしょうか。

毎回毎回同じことばかり言っている宗教者、あるいは現代との結び付けを怠って教義の研究だけにいそしんでいる宗教など、弊害はいくらでもあります。

大川氏は、これから「七十億人になりなんとする、この世界人口のなかで、間違った独裁者や専制者のような人が出てきて、多くの人々を間違った方向に導いていかないようにすることなのです。」(P,43)と言っています。

これはなにも政治の事だけではなく、ことは宗教にも当てはまると思います。

その宗教にぞっこんになってしまうと、その宗教の長が言っていることに対して無批判になってしまうのです。

その長が言うがままになってしまう…これは独裁や専制と一緒ですね。


その宗教にぞっこんになってしまっている人はそのことに注意しなければなりません。手(パー)

やはり、その宗教の長が言っていることに対して距離を置くことの重要性、現代との結び付けを怠ってはならないのです。

「成長をやめない」あるいは、「研究をしていく」ということは、やはり日々の勉強を怠らないということですが、そのために毎日時間を取ることを大川氏は推奨しています。


その部分を読んで、渡部昇一氏『知的生活の方法』という本を思い出してしまいましたが、その本と共通する部分は多分にあります。

その知的生活で重要なのは、ただ単なる知識の蓄積もさることながら、それだけではなくて、チーズのような熟成が必要であるということです。

知識の蓄積のみならず、その覚えたことを現代において結び付けて役立たせるには、やはり適応の仕方などに検証が必要ですから、それなりに時間をかけなくてはいけないでしょう。

そのための熟成の時間が必要なのです。

また、頂門になったのは、大川氏90ページに書いている「何らかの意味での専門部分をもたないとやはり本当の深い自信は出てこないでしょう。…深く掘り下げた領域をもっていることが大事です。」というところですね。

私は、アバウトな人間ですので、どうしても濫読雑学になってしまいます(笑)。

いろんな本をたくさん読むのですが、では、専門家として通用するものをもっているか、と問われれば非常にあやしいです(笑)。

しかし、「一つの専門しか持っていない人は、その見方しかできなくなってきます…これが「頭の良い人」が出来なくなる理由の一つでもあります。」(P,91)というように専門家として通用するだけの弊害も当然あるのです。

そのことも頂門として心しておくことが大事でしょう。

日本の官僚はその最たるもので、自分の領域にしか頭がいかないので、日本全体を見渡して妥当と思える政策を生み出して、実行していく能力がないのです。

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こうならないように自分を戒めていきたいと私は思います。

専門以外を学ぶメリット、外国語を学ぶメリット、歴史を学ぶメリットを大川氏は書いていますので、その詳細については本書を読んでいただくとして、そういった知的生産の生活をしていくにあたり、大川氏「多くの人とかかわりながら、1人で籠って打ち込む二面的な生活」を提唱しているのです。わーい(嬉しい顔)

これには私も賛成です。

多くの人と交わってインプットをもらい、アウトプットを出しながらでなくては知的レベルを上げることはできませんし、かといって1人で籠って徹底的に学ぶ姿勢も重要だからです。

著作家として名を上げた人は、当然こういう姿勢をもっていますし、俳優や女優あるいはスポーツ選手でも、こういう二面性を実行してきたのです。

やはりいろんなことに通暁している大川氏に感服します。

そもそも知識を集めてそれを出していくということは何のためにあるかと言うと、やはり世の中を良くしていくためにあるのだと思います。

それを私は大学在学中に学びました。


大川氏は、「「自分の持っている知識で、少しでも世の中の役に立ちたい」「人々を啓発したい」「多くの人を導きたい」「同じように困っている人に解決する方法をいろいろと教えてあげたい」など、そういう高級な思考、思いが何か必要なのではないかと思います。」(P,117)と書いています。

そういう使命感が、人を高次な次元に導くのでしょう。

社会科学は世の中、社会をよくするために存在するのです。

そのための知識を大学で学ぶはずなのに、日本の大学生のほとんどは、入学と同時に遊びまくり、勉強するのは定期試験前だけ、という例がほとんどです(笑)。ふらふら

私は、物覚えが悪く、何時間も勉強してようやく合格したのですが、周りの人間では、ほとんど勉強らしい勉強もせずに合格した例はめずらしくありません。

勉強できる資質はものすごいあるのに…その人たちも勉強していたのは試験前だけでしたね、資質は多分にもっているのに非常にもったいない話でした(笑)。

あるビジネスの成功者は、そのメルマガで「ビジネスで成功したかったら、使命感をもてるものを自分のビジネスにしろ!」ということを書いていましたが、その人と大川氏は共通しますね!

大川氏は宗教者ですから、当然宗教的な話もします。

これまで紹介してきた内容については、人間の精神面についての話しでしたが、その成就のための、異次元パワーについて話しています。

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「これは誠に不思議なことながら、「異次元からのパワーがなければできないような状況」では、異次元からのパワーが降りてこないのに、「異次元からのパワーなどなくても自分でできる状態」になっていると、異次元からのパワーが押し寄せてくる来るのです。」(P,172)

また、以下のようにも書いています。

「すなわち、この「異次元からの発想法」は「棚からぼた餅」のようにただ転がり落ちてくるというかたちにはなりません。…正当に努力している中で、その方向性の中で表れてくるものが多いのであって、しっかりと見られているわけです。」(P,177)

大川氏が言うに、彼自身は、霊界などに行ける存在である。

霊などの存在も見れるということです。

私には、そういう芸当は出来ませんが、やはりこれまでの経験やこれまでの人間の著した書籍の蓄積をみると、やはりそういう存在については肯定的に捉えざるを得ないです。揺れるハート

また風水やスピリチュアル的なことも当然です。

部屋が汚いとか、部屋にいっぱいモノが置いてあって息苦しい家の人は、運もないし、金運もないです。

逆に清潔な人や、家にそんなにモノを置かないでいる人は、やはり運も金運もいいです。

やはり、日々の行動だけでは説明できない事象は多くあるので、そういう存在を信じざるを得ないです。

大川氏が曰くに、天上界には数多くの指導霊がいて、みんなにアドバイスをして、指導している、ということです。リゾート

その指導を受けるためには、何もしないでいる人には指導をしてくれないということです。


やはり一心に物事に対して打ち込んでいくことで得られる、ということです。

やはり、風水やスピリチュアル的なことも重要ながら、神の領域にハマるほどの一心不乱の努力をしている人に良い指導を天上界がしてくれる、ということのようです。

これには私は同感ですし共感できます。

そういう人間はやはり良き方向へいっていますし、努力だけでは達することのできないものをもっていますからね!

その霊が見える、天上界の仕組みがわかっているから、良き方向へ導くようにその天上界からお願いをしてくれるように頼んであげる。だから金を出せ、というような似非宗教人では大川氏はないですから、私は安心しています。

こういうような今我々が生きている現実世界と宗教的な世界観をもっていると人間は幸福になれるのだ、ということがわかりました。

その世界観に共鳴してくれる人には、是非ともこの本を読んで人生の糧にして、それを現実社会に活かしていくことをおススメします。

この本はコチラから!(kindle版もあり)



智慧の法 (法シリーズ)











その他、大川隆法氏の著作を紹介したページは以下!

『復活の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411824297.html?1442739015

『太陽の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411738029.html?1442739154

『神秘の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411570624.html?1442739195

『限りなく優しくあれ』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/411042614.html?1442739264

『成功の法』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/408902248.html?1442739399

『仕事と愛』
http://hair-up3times.seesaa.net/article/408256598.html?1442740008



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タグ:大川隆法 
posted by ロックさん at 18:48| Comment(0) | 宗教学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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