2021年05月02日

ベンジャミン・フルフォード 『解体されるニッポン』

この本を読むと改めてアメリカは覇権国家としての地位を譲らないといけないというのがわかります。

確かに、世界一の経済大国であることは確かですが、それは3億という巨大な人口を擁して、消費する金額が世界一大きいというだけであって、世界に冠たる製品をつくれない、ゆえに貿易赤字、とそれに伴う財政赤字の額はいくら頑張っても改善される見込みはないという事態をさしてのことですね。

こういった一連の事柄は、アメリカに棲む闇の権力によってなされてきたということが、この本を読んでわかります。

闇の権力は、アメリカによる世界支配を狙うエリート層によって結成された秘密結社ということですね。

彼らは石油産業、国際金融資本、軍産複合体に強い影響力を持ち、政治家、官僚、学者、メディアにもネットワークを広げているということです。

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その影響が日本にもきて、それがアメリカが推進する新自由主義を進めていった結果、こんにちのような格差社会を作り上げ、中央と地方の格差をも広げ、大企業と中小企業との格差を作り上げたのだということも出来ます。

そのよってきたる学者や思想の根源なども、ここでわかりやすく書かれていますから興味ある人は読むのがいいでしょう。

また日本での多くの企業がアメリカのこういった権力の手先の金融資本によって買い取られていったという経緯もありますから日本人なら知っておくべきでしょう。

闇の権力にとって、世界を支配して人口を削減することが目的ですから、あの手この手を使ってそれを実行しているのがわかります。

9.11にしろ、3.11にしろ、SARS鳥インフルエンザ、エイズの蔓延、各地で起こる異常気象など人為的なものであるとしか言いようがありません。

また各種の戦争も同じですね。

戦争をする事によって、こういった権力にとって金銭的に儲かることであるがゆえに、人為的に仕掛けられたことであることもわかりました。

そんな権力に対し反対の立場をとったがゆえに、ケネディ大統領は殺されたということも知りました。

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その詳しい内容についてはこの本を読むことで明快にわかるでしょう。

その他、こういった内容について詳細にしりたい人は、リチャード.コシミズ船瀬俊介氏などが自身のブログや動画で論じているので訪れていくのもいいでしょう。

しかし、このような事態を知ってか、あるいは国家の経済運営に対してあまりにレベルの低さを熟知してか、ロシア中国、アジア諸国ヨーロッパのいろんな国がアメリカに反論し、アメリカの推す政策に否を表明し、アメリカからも離れているのがこの本を読んでわかります。

日本もそうしなくてはならないですね。

いかに日本がアメリカに従いすぎているかがわかります。

このままアメリカに貢ぎ続けるのは、働く気のないニートに、「いつかこの人が働き続けるだろう」と思いながらお金をあげ続けているのと同様ですね。

何ら事態の改善にはならないのは言うまでもないことです。

また日々の燃料として石油を使うのが当たり前になっているのがいまの日本ですが、電気や海水を燃料にしても電気が起きることは学会の常識では当たり前ですが、それがなかなか進まないのはアメリカからの圧力が大きいのも頷けます。

石油を使うことでこういった権力にとって儲かりますから。

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しかし、政府がそれに変更を加えないならば市民が行動に移さないといけないでしょう。

太陽光発電を積極的に使うなどの。

また、こういう事態が日本政府によって改善されないならば、日本から脱出せざるを得ないかもしれないですね。

こういった行動することに関しては、やはりこういった場に書くことが大事ですね。

そして、またその書いた場面に再度いったりきたりを繰り返さないとだめですね。

そうしないと日々の仕事や付き合いなどで忙殺されて忘れてしまいますから。

この本は、世界の政治のうらの部分について非常にわかりやすく、論述されているのでまた何度でも読みたい気にさせますね。

またずっと脳内に入れておかなくてはならないことが多数書いてありますから、そういう理由でもいつまでも棚の中においておきたいですね。

そんな本としてこの本を推奨したいです。

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posted by ロックさん at 13:57| Comment(0) | 陰謀論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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