2017年12月30日

吉武信彦 『日本人は北欧から何を学んだか』

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今回は、肌のくすみを取る

【二十年ほいっぷ】

を紹介します。

お顔にくすみがあると、どうしても印象は良くありませんよね。

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暗い印象になってしまい、良い印象を残すことはできません。


あるよりもない方が、良い印象になります。

しかし「くすみ」の原因は、

皮脂膜
角質層

の2つからなります。

どちらかが原因で、どちらかであると特定することはできないようで、くすみがある人は、この両方が原因になっているのです。

しかし、くすみを失くそうと思えば、両方をケアしなくてはいけませんが、両方をケアすることは原理的に無理でした。

しかし、この【二十年ほいっぷ】は、原理的にそれを可能にしたのでした。

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その詳細については、以下に書いてあります。
  ↓

【二十年ほいっぷ】

この【二十年ほいっぷ】は極小気泡にしてあるために、キメの細かいところにまで入り込んで、汚れを取りぬきます。


この極小気泡というのが重要なのです。


市販のモノは、気泡が大きすぎて、肌のキメの細かいところまで入り込まない。


ゆえに、汚れをきれいに取り除くことができないで終わってしまうのです。

悪いものだと、肌にのっかっているだけのものも
…(苦笑)

またそれだけでなく、肌に潤いを与える

「北海道のホエイ」

というこのブランド特有の成分も含まれているのです。

この製品は、「モンドセレクション金賞」を今年も含め3回受賞しています。

しかも、専門家が選ぶくすみ用アイテムc純になりました!

(以下、お客様の声)


化粧水もグングン浸透する感じがするし、10年前の肌に戻ったみたいです!


ブツブツしていた肌も、つるっとして、白く透明感のある肌に!


自分の素顔がこんなにきれいだったなんてビックリしました。



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北欧日本は、いろんな国交があったのだなと感心した本ですねこれは。


アメリカとの国交ばかりが取りざたされて偏っているように感じるのは私だけでしょうか?

この本の中では、日本との関係をあつかった図や文物の挿絵がたくさんあって興味をそそられます。


ケンペル、シーボルト、トゥンベリーの3人は北欧出身の学者で、江戸時代の後期の歴史に出てきますが、この3人を出島の三学者といわれたそうです。

このことをこの本を読んで初めて知りました。

私の勉強不足でしょうか?(笑)

この本で、最初に出てくる北欧との歴史は、1868年の昔にさかのぼります。

この年は明治元年になりますが、この年に対スウェーデンと修好通商条約が結ばれたのですが、このこともこの本で初めて知りました。

そして1899年ノルウェーから捕鯨砲などの捕鯨器を輸入した年だそうです。

これもこの本で初めて知りました。

興味をそそられますね。

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その他、

1904年日本は北欧の国として初めてスウェーデンに公使館を設立。

1920年代に日本で多くのデンマーク農業に関する文献が出版される。
愛知県碧海郡一帯を「日本デンマーク」と呼ばれるようになった。

1944年9月22日 フィンランドが対日断交し、在日公使館を閉鎖。11月、在フィンランド公使館引き上げ。

1945年7月6日 ノルウェーが日本に宣戦布告

1957年 対ノルウェーと新しい通商航海条約を締結し、ともに最恵国待遇、内国民待遇を有していた。

1958年 スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランドと査証相互免除取り決め、この年にバイキング料理を導入。

1964年 日本では海外渡航の自由化がされ、この時デンマークのコペンハーゲンに渡った小田実『なんでもみてやろう』を本にして、そこでコペンハーゲン「アンデルセンの国にふさわしい、お伽噺的に美しい都会」として紹介する。

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こういったこれまでの学校の歴史の教科書には書いていない歴史が学べて非常に私の食指をそそるものでした。


それだけでなく、これまでこのブログで、「これから日本が少子高齢化社会になり、その先達として北欧に学ぶ面が大いにある」ということでこの国々の事情について書いた本を多く紹介してきました。

1930年代以降デンマーク、ノルウェー、スウェーデンでは社会民主党が政権を取り、福祉国家を実現してきました。

貧困を根絶するという名目ですね。

その影響は日本にも波及し、1967年に都知事だった美濃部亮吉は、老人医療費を無料化しました。

61年にも、自民党が国民皆保険、国民皆年金を実現しました。

またその後の池田勇人内閣時において、73年に社会保障費給付水準の大幅引き上げをしました。

これらは、非常に北欧からの影響が強いことは間違いがないです。

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しかし、かつて福祉国家の先達としてスウェーデンを紹介してきましたが、良いことづくめの面ばかりではないようです。

スウェーデンでは、重税にあえぎ、欠勤、アル中、自殺、麻薬の蔓延する社会でもあるということです。


そうですよね。

働かなくとも手当てがもらえるなら、だれもが働かなくなり、ゆえに財政赤字になるのは必然です。

福祉国家の先達として見習う部分は大いにあるけれども、こういったマイナス面にも目をむけないといけないのは間違いないでしょう。

北欧から学んだ日本にも福祉の面で見習うべき点や活かせた面は大いにありますが、問題点はいまだに、そしてこれからも存在します。

個人の自助努力と家庭や近隣や地域社会との連帯が課題となるでしょう。


あまりに行き過ぎた個人主義のほころびが日本の都会を中心に出ているということです。

それを良き方向へ向かわせるべく、市民の1人1人が意識して行動していかないといけませんね。

それはこういった本によって人を覚醒するのであると感じます。

それをあなたも感じてほしいです。

●この本は以下よりどうぞ!



日本人は北欧から何を学んだか―日本‐北欧政治関係史入門

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関連記事

飯田哲也『北欧のエネルギーデモクラシー』
http://72405615.at.webry.info/201502/article_9.html

福田成美『デンマークの環境に優しい街づくり』
http://72405615.at.webry.info/201611/article_6.html




【PR】「NO!完璧を目指すダイエット!」

こんにちは。



このサイトに来ていただき感謝します。



今回は、「NO!完璧を目指すダイエット!」という題で話をしていきたいと思います。



やはりダイエットを成功させたい人にとっては、情報商材に書いてあることを完璧にこなそうと意気込む女性は多くいます。



やはり女性にとって容姿を綺麗にしたい気持ちが根源的にありますから、その気持ちはわかります。



しかし、その完璧主義はかなぐり捨てましょう!



これまで紹介してきました清水一宏さん(1200人のダイエット成功者輩出!)もその完璧主義には非常な警鐘を鳴らしています!



そしてその情報商材においても、完璧にこなしてもらわなくて全然結構とおっしゃってます!




例えば、お菓子大好き人間には、「お菓子やめよう!」と思うことがストレスになり、ひいては挫折の原因になるとおっしゃってます。



お菓子大好き人間には、食べてもいいとおっしゃってます。



驚きでしょう?

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その代わり、食べてもいい時間帯を教えてくれています。



そして、その際によく噛むことを奨励しています。



よく噛むことで、食欲中枢を満足させ、そしてそんなに食べたくなくなるのだということです。



またそのことで、唾液が分泌され、炭水化物を消化させるのを手助けするのです。



またそのお菓子を食べてもいい時間帯に食べる際に、脂肪を燃焼することを手助けするものを食べることも奨励しているのです。



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やはり、何事にも精神論を必要ですが、それだけの方法では万人にはむかないのですね!



しかし、清水一宏さんの懐の深さには脱帽です!



「こういう場合はこうすればいい」



「ああいう場合はああすればいい」



と、ここまで理論を確立されているともうこれ以外の商材には目がいかないようになってしまいそうです!(苦笑)



そんなこんなで、今の僕にはこのかた以外には、紹介したくなるモノはないのですし、その理論に興味が出て、ダイエットに成功したいな!と思っている貴女は是非ともこの商材をお勧めします!




●それは、以下です!



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ラベル:日本と北欧
posted by ロックさん at 20:38| Comment(0) | 国際関係論 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする